子どもの自分の目に映ったかっこいい大工さん、、、
いつかは自分もそういう存在に
子どもの自分の目に映ったかっこいい大工さん、、、
いつかは自分もそういう存在に
幼いころ、自宅を建て替えたんです。
その時の大工さんが私の目にすごくかっこよく映って、
「自分もあんなふうになりたい!」
と思ったのがこの仕事を目指すきっかけでした。
訓練校では多くのことを学びました。
それでも実際に現場に出ると、
覚えなければいけないことが多く、日々勉強の毎日です。
難しい部分の処理をきれいに施工できたときは、
「よしっ」と小さくガッツポーズ。
そんなときは成長を実感しますし、一歩一歩、独り立ちに近づいているんだと、嬉しく思います。
建物が完成したときの達成感も大工の魅力の一つですが、
大切な場所である家づくりに関われているということ、
自分の仕事が形として残るということもまた、
私にとって大きなやりがいになっています。
いつかは私も子供たちに憧れてもらえるような大工さんになりたいんです。
今は、戸建ての施工を覚えることが目標です。
プライベートでは、車を買いたいですね!
私がそうだったように、少しでも大工に興味があれば、自信を持ってそのままの自分で挑戦してほしいです。
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